妊娠したかもしれない、中絶について相談したい方へ

妊娠検査薬が陽性になった、生理が遅れている、妊娠を継続するか迷っている、中絶について相談したい——。

まだどうするか決めていない段階でもご相談いただけます。

深川安江クリニックでは、妊娠の確認から人工妊娠中絶についてのご相談、手術による中絶、人工妊娠中絶薬(メフィーゴパック)による中絶まで対応しています。

まずは妊娠週数やお身体の状態を確認し、それぞれの方法についてご説明したうえで、ご希望を伺いながら診療を進めます。

当院では手術による人工妊娠中絶と、

中絶薬(メフィーゴパック)による中絶の両方に対応しています。

深川安江クリニックは医療法で定める有床診療所です。当院では手術による妊娠中絶と、内服薬による妊娠中絶の2つの方法を提供しています。
患者様のご希望や状況に応じて、それぞれの方法の利点やデメリットを考慮し、最適な対応を致します。

最初からどちらかを決めて受診する必要はありません。妊娠週数やお身体の状態をみて、それぞれの特徴、ご希望などを相談しながらご相談いただけます。

1.
痛み・子宮への負担の少ない手術(吸引法)による方法

長年の経験を積んだ医師が、痛みのない安心で安全な手術を行います。手術は吸引法(MVA)で行い、静脈麻酔を使用して手術中の痛みや不安をできる限り軽減します。

前日に子宮口を広げるための術前処置は行っておりませんので、診察結果や予約状況、同意書の有無、お食事をされた時間などの条件が整っている場合には、初診当日の手術にも対応しております。

当日の手術をご希望の場合は、必ず事前にお電話でお問い合わせください。

2.
内服薬(メフィーゴパック)による妊娠中絶法

当院では、厚生労働省に承認された人工妊娠中絶薬「メフィーゴパック」を取り扱っています。

対象となるのは、子宮内妊娠が確認され、1剤目を使用する時点で妊娠9週0日以下の方です。

2種類のお薬を決められた間隔で使用します。

当院は有床診療所のため、院内でお休みいただける個室をご用意しています。

また、所定の条件を満たす場合には自宅待機にも対応しています。

お薬による中絶で胎嚢が排出されない場合など、医学的に必要と判断した場合には手術による対応も可能です。

妊娠したかもしれない段階でもご相談ください

「妊娠検査薬が陽性になった」

「生理が遅れていて妊娠したかもしれない」

「中絶するかまだ決められない」

「家族やパートナーにまだ相談できていない」

このような段階でも受診していただけます。

妊娠初期では、妊娠している場所や妊娠週数を確認することが大切です。

まずは現在の状況を確認するところから始めることができます。

未成年の方もご相談いただけます

未成年の方でも、妊娠や人工妊娠中絶についてご相談いただけます。

「誰にも相談できない」「どうしたらよいか分からない」という場合も、まずはご相談ください。診察内容や治療内容をご家族へ連絡することは一切ありません。同意書など、わからないことがあればお電話にてご相談ください。

いざという時の万全な対応

当院には麻酔科医師が常勤しており、いかなる合併症のある患者様にも対応出来ます。お薬による中絶がうまくいかない場合は手術に切り替え致します。もしもの際も患者様がご安心いただけるよう対応をさせていただきます。※24時間直通のダイヤル有り。

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